出展社とバイヤー・販売店の商取引きを繋ぐ架け橋

自転車産業と国内市場が大きく変貌を遂げている状況下で、もはや従来のサイクルショースタイルでは出展社及び来場者とも満足すべき結果を得るには不十分との結論を得るに至りました。
そこで東京ショーを従来の総合ショーから、第18回は"ビジネスショー"に特化することとしました。広報活動、出展料、時期等も全面的見直しを断行し、効率的かつ効果的な商談、情報交換の場を実現します。
出展社、バイヤー・販売店双方を繋ぐ「B to B の"架け橋"」となる"新たなショーの創出"です。

業界初の本格的ビジネスショー発進
新需要の創造と新しい価値観の構築へ 2007年・秋・東京・新たな幕開け

◆全出展社の展示アイテムを事前にバイヤー・販売店に告知
出展社の皆様には、出展主要製品リストをご提供いただきます。主催者では、各社の出展主要アイテムやセールスポイント、取引条件などを記載したリストを作成、来場者であるバイヤー・販売店の方々に事前にご案内し、取引に最大限活用していただけるようにします。
◆有力店バイヤー・販売店のニーズを出展社にフィードバック
量販店・専門店バイヤーの方々から、今後の購入予定商品など出展してほしい商品の情報や商談を希望するメーカー名等を事前に入手。それらの情報をタイムリーに出展社へフィードバックいたします。

業界再生・復活の起爆剤

これが、新しいビジネスショーのスタイルです。
会期前から既にビジネスが展開されています。
有効な事前情報を出展社・バイヤー双方に開示提供できることで、会期中は、効率的・効果的な商談の場、情報交換の場を得ることができます。
まさに、Tokyo Bike Biz 2007 は出展社とバイヤー・販売店の商取引きを繋ぐ架け橋となります。
国内外にネットワークを持ち、永年の媒体発行の実績から蓄積された情報とノウハウを持つインタープレスならではの画期的なサービスです。

◆出展社の在庫管理・流通の活性化 出展社は、小間内にストックセール(在庫処分)コーナーを設置することができます。
出展社には、過剰在庫の解消、商品PR、新規取引先の開拓などのメリットが生まれ、来場者にとっても、新たな商品の発見やローコストでの買付などのメリットもあり、在庫・流通の活性化に弾みを付ける一大ページェントです。